2007/08/15更新

2007年8月例会  2007/08/12

8月例会は,恒例の納涼講習会が開かれました.


 エビネの原種を求めてパプア・ニューギニアの高地探検物語を話されました

 パプア・ニューギニアのランと自然


    講師:広島市植物公園園長
        石田源次郎先生

        10:15〜11:30   
 パプア・ニューギニアは,大半が熱帯雨林気候帯に属し,年中高温多雨で,降水量の多いところでは,年間5,000oを超える.島国であるが,もともとはオーストラリアと地続きであった.農村型自給自足経済と都市型貨幣経済が混在した二重構造社会であり,内陸部では石器時代に近い生活を送る部族も数多い.首都ポートモレスビーでも治安状態は極めて悪く,外国人の日中の外出にも警官の護衛が必要なほどである.


今月の出品作品
アンセリア アフリカーナ (人気投票3位)

Den. bronKartii

Phal. palishii ファレノプシス原種 花径1cmほど

Vanda 'Miss Joaquim'?

Bc. nanipuakea

カトレア (人気投票2位)

Gramsciptum (人気投票1位)

Gramsciptumの花

人気投票 第1位〜第3位(右から)


今月の衝動買い
C. Netrashiri waxy 'Jairug'
チョコレートの花色と光沢のある堅い花びらが珍しい

次回9月例会は 9月9日(日)13時から16時です.
ちらし寿司広島県洋らん協会
inserted by FC2 system